昨年夏に破産報道のあった鹿児島の柿原製菓さんのマイケーキ、そういや以前神戸三宮で買ったなぁと思い出して写真を探しました。 買ったのは2019年。 三宮の地下商店街 さんちかで行われてた 地方の名産品を販売する催事店で購入。 昭和デザイン&ネーミング…
" data-en-clipboard="true">絶品です。 和三盆糖の美味しさをご存知の方なら、想像頂けるのではないでしょうか。 口に入れるとホロホロと崩れて、和三盆の上品で爽やかな甘みが口に拡がるなんとも言えない癖になる美味しさ。 「和の香」は、和風クッキーと…
" data-en-clipboard="true">日本一薄い和菓子として、熊本県菊池市で古くから作られている焼き菓子「松風」。 " data-en-clipboard="true"> 正願寺丸宝(しょうがんじまるほう)松風は、原材料が甜菜糖、小麦粉、玉子、ケシの実だけ。 付箋紙のような長方形…
" data-en-clipboard="true">SNSの過去投稿で出てきたので蔵出しです。 五家宝(ごかぼう)は、埼玉県熊谷市などのエリアで江戸時代より食べられている郷土菓子。 おこし種を水飴などで棒状に固めて、外側を水飴などで固めた上にきな粉をまぶした菓子です。 …
" data-en-clipboard="true">2016年末に福岡県うきは市へ出張に行った時に、ふらりと立ち寄った地元のスーパーで買った菓子、蔵出しです。 近畿では見かけない菓子でなんか気になって買ったのですが、これが絶品! サクサク食感に青のりの瑞々しい香り、甘じ…
" data-en-clipboard="true">先日、京滋エリアのFM局アルファステーションの番組で来られていたゲストがクラブハリエ社長の山本隆夫さんだったので、丁度頂き物のたねや「ふくみ天平」をご紹介。 ご存知の方も多いですが、ラ・コリーナやバウムクーヘンで全…
250109 JRミニ一筆書きの旅 JR一筆書きの旅をやりたいなと思い、ちょっと調べてみた。 大阪駅発着で、最短?の環状線逆回りから、和歌山回りや新幹線利用の東京まで回るコースなど、たくさんの一筆書きが紹介されていました。 所要時間が7時間とか10時間とか…
" data-en-clipboard="true">萬々堂通則さんの看板菓子のひとつ「ぶと饅頭」。 " data-en-clipboard="true"> 聞き慣れない「ぶと」という菓子は、おそらくここ萬々堂通則さんと京都の亀屋清永さんでしか見られない唐菓子です。 「餢飳」または「伏菟」の字が…
" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">ぶと饅頭や糊こぼし、青丹よしなどの銘菓を作られている萬々堂通則さんの店頭で目を惹いたのが亀甲型の生菓子「亀甲寿」。 ぱっと見最中?と思った乳白色の小さな六角柱の菓子で、何で出来ているの…
秋の相楽園舟屋形一般公開に合わせてカメラ持って行ってきました。 紅葉の季節かと思いきや、まだまだ見頃にはなっておらず、一部だけの紅葉を、 さも紅葉してますかの様に紅葉写真を撮ってますw 天気も良く、さほど寒くもなく、ゆっくり見て回れました。※写…
" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">「クルミッ子」〜株式会社鎌倉紅谷(神奈川県鎌倉市) " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">女子に人気のクルミッ子。 和菓子とは言えないのですが、ここは美味しいものなので…
阪神間の昭和世代は子供の頃からの馴染みのええおはぎ「ナダシンのおはぎ」です。 JR三ノ宮駅下のセブンイレブン(アントレマルシェ)に売ってるなんて知らなかった(苦笑)ってことで、ふらりと寄ったセブンで見つけてしまって、まんまと買ってしまいました…
" data-en-clipboard="true">「釣鐘まんじゅう」〜株式会社釣鐘屋本舗(大阪府大阪市) " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">釣鐘屋本舗は、聖徳太子ゆかりの四天王寺から程近い場所にあります。 593年建立…
創作栗きんとん「ゆず 栗苞」〜株式会社松月堂(岐阜県中津川市) とても好きな和菓子、栗苞(くりづつみ)の季節限定品をゲットしました。 ゆず果皮を散りばめた「ゆず 栗苞」です。 神戸阪急さんの地下にある 銘菓 日本の味 横の銘菓催に来られたので、覗…
「元祖にっき餅」〜有限会社八百源来弘堂(大阪府堺市) 爽やかで刺激的な肉桂(ニッキ、シナモン)の香りの一口大のお餅です。 しかも、その肉桂を練り込んだとても柔らかい求肥生地に上品に練られたこし餡が包まれていて、口の中で溶けていくような食感。 …
土佐銘菓「野根まんじゅう」〜有限会社浜口福月堂(高知県高知市) 創業は明治維新の頃、土佐高知の東端野根の地。 北海道十勝産の小豆を、ざらめと活性水で丁寧に炊き上げ、しっかり寝かせた餡を、小麦粉・四温糖・純米酒・活性水・ふくらし粉を使った生地…
有限会社きれん製菓(山口県山口市) 「山焼きだんご」 シンプルな串刺しタイプのきな粉餅です。 パッケージも所謂ご当地土産感満載のもの。 旅愁たっぷりのご当地菓子です。 侮るなかれ、これが美味い! ふわもちでパクパク食べてしまうんですね。 個包装で…
2019年に熊本出張の折に、鶴屋百貨店さんの催事販売で見つけた菓子です。 「かんざらし」って粉の名前やん、って不思議に思って目に止まりました。 水にさらした餅米を冬の寒い日に製粉すると、虫がつきにくくふわふわの粉になり、寒ざらし粉や白玉粉と呼ば…
蔵出しお城シリーズ Part12 池田城(大阪府池田市) 訪問日 24.04.13 築城:1334年(建武元年) 築城主:池田教依 池田駅あたりからも見える山の上のお城が池田城(池田城趾公園)です。 現在の構造物は、平成に入り大規模な発掘調査を実施して、平成11年度…
" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">あの有名な福井名物、羽二重餅に「生」と付いたものがありました。 製造は羽二重餅の定番、マエダセイカさん。 大本山永平寺御用達 PREMIUMとあります。 いろいろ遊びのあるパッケージで思わず買っ…
" data-en-clipboard="true">福井新名物 眼鏡堅麵麭(めがねかたパン) テレビでも紹介されていた福井新名物、企画は越前夢工房さんですが、製造は福井は鯖江の老舗パン屋 ヨーロッパンキムラヤさん。 安定の美味しさです。 福井鯖江と言えば、日本製眼鏡の…
" data-en-clipboard="true">(09年蔵出し) 京菓子では抜群の人気を博している「阿闍梨餅」。 モチモチの生地に上品な粒餡が入っているソフトな食感の饅頭で、生地の餅の様な食感が非常に印象的な菓子です。 一見、普通のシンプルなおまんじゅうですが、食…
銘菓「きぬた」〜株式会社長久堂(京都府京都市) (2016年購入の蔵出し) 新幹線京都駅で出張帰りにふと見つけた棒状パッケージの和菓子。 ちょっと地味めの包装紙だったのですが、なんとなく気になって購入。 開けてみると、柔らかな餅(求肥)の表面には…
" data-en-clipboard="true">不思議な菓子です。 " data-en-clipboard="true">五郎丸屋さんWEBサイトの紹介には、 " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">「雪の深い北陸の石動。雪が消えかかる如月、弥生の寒い朝は、水溜や水田に薄氷が…
蔵出しお城シリーズ Part11 府内城(大分県大分市) 訪問日 170321 大分の玄関口、JR大分駅から徒歩15分、目抜き通りの中央通りを抜けて昭和通りを東へ曲がると見えてくるのが九州有数の規模を誇っていた「府内城」。 場所は、大分市荷揚町という場所にあり…
蔵出しお城シリーズPart10 越前大野城(福井県大野市) 別名;天空の城、亀山城 久しぶりに蔵出しお城シリーズ 16.11.06訪問 兵庫の竹田城と並んで雲海に浮かぶ写真で有名なお城。 写真部の北陸旅行の2日目に雲海を期待して日の出前に勝山のホテルを出発、早…
" data-en-clipboard="true"> 一個当たり100円ほどなので、この手の老舗和菓子としては比較的リーズナブルな部類だと思いますが、ちゃんと和三盆糖が掛かっていて、満足度が高い菓子です。 餡は白餡なのですが、これまた一般的な白隠元豆とは違う白小豆使用…
" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">コロナ禍で休業を余儀なくされた赤福が、新しい商品作りにチャレンジして発売された新たな名物。 黑餅は素朴な黒糖。白餅は和菓子ファン…
" data-en-clipboard="true">京急川崎駅で見つけた無人の和菓子販売店。 最近よく見るど冷えもん的な自販機が置いてある販売コーナーの様です。 特に名物と書いてあったのがこの「かわっぴら餅」 一見、薄い不定形のお煎餅の様なフォルムですが、実物を手に…
石川県は金沢の和菓子店をはじめとして、和菓子店の多いエリア。 神戸大丸に立ち寄った時に石川物産展の催事があったので覗いて見つけたのがこの「木公」です。 木公とだけ書かれた白とベージュツートーンの紙包みを開けると出てくるのは、細長く白いスティ…