お茶屋の道楽ブログ

和菓子、食べ歩き、お気に入り食材など食中心に紹介します。旅先出張先での写真、ビッグバンド活動、などなど気の向くまま趣くままの道楽日記です。どうぞ気の向くまま趣くままツッコミ入れてくださいませ(誹謗中傷は無しでお願いしますねw)

蔵出しお城シリーズ Part10 越前大野城(福井県大野市)16.11.06訪問

蔵出しお城シリーズPart10
別名;天空の城、亀山城
 
久しぶりに蔵出しお城シリーズ
16.11.06訪問
 
兵庫の竹田城と並んで雲海に浮かぶ写真で有名なお城。
写真部の北陸旅行の2日目に雲海を期待して日の出前に勝山のホテルを出発、早朝の登城も残念ながら綺麗な晴天の朝日を拝んでの健康的な登城に相成りました(苦笑
この日、西登り口から登ったのですが、ここの急階段は角度だけで無く一段一段が少し高い石段になっており、登るにつれて足取りが重たくなり、息を切らしてなんとか城門へ。
登場の際には南登り口からの登城をオススメしますw
ちなみにこの日7時すぎに登城。
この日は秋の雲海シーズンで、早朝6時からの開館営業でした。(WEbサイトによると、午前9時開館と記載)

築城は、1580年(天正8年)、織田信長配下の金森長近が4年の歳月をかけて完成。
以降、
長谷川秀一、青木一矩、織田秀雄、土屋正明、土屋忠次、小栗正勝とコロコロと城主が変わった後、越前松平家3代ひ引き継がれ、天領となり土井家が幕末まで城を守ったとのこと。
 
現在の天守は、1968年に推定再建された復興天守。連結式望楼型二重四階、鉄筋コンクリート造です。
他の復興天守同様、資料館と最上階の展望台となっている観光スポット。
実際の天守は、二重三階の大天守と二重二階の小天守の連結式であったと言われているようです。
 
人力車が観光客を乗せて走っていたりする足元に広がる町は、金森長近公が築城時に始めたまちづくりが原型と言われていて、北陸の小京都と呼ばれるえちぜん大野の町も見どころ多いようです。(訪城時は時間なく、お城に登っただけで、残念ながら町は通り過ぎただけでした)
 
いずれは雲海に浮かぶ姿を実際に見てみたいものです。
※1年で10日ほどしか雲海に浮かぶ姿を見れないレアな風景だそうです。